Tuesday, January 15, 2013 Comments Off

あなたの周りに魔女はいますか

Monday, November 26, 2012 Comments Off

ROADSIDE WITCH SOCIETY
なみくそ SOLO EXHIBITION

2012年12月1日(土)〜9日(日)
13:00~20:00(月・水 除く)
※入場無料
会場:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
http://irregular.sanpal.co.jp/

ROADSIDE WITCH SOCIETY
http://namimangamange.blogspot.jp
今週末より一週間、われらがなみちゃんの個展がイレギュラー・リズム・アサイラムで開催されます。くわしくはうえのフライヤーをみてください。うちのダーティが紹介文を書かせてもらっています。

チームキャシーがこれまでおそろしい時間と文字数をついやして書いていてきたことを、なみちゃんの漫画はほんの一瞬で伝える力をもっています。なみちゃんにふれればきっとあなたのなかで重大ななにかが起こるはずです。すくなくともチームキャシーには起こりました。

なにとぞ。

「彼女の頭をスリッパで何度もひっぱたいてやりたくなる」

Wednesday, November 21, 2012 Comments Off



この字義通りにシューゲイズなシーンをみて、米国世論は大きく二分されるという。ミランダ・ジュライの真似をしたくなる派と、彼女の頭をスリッパでひっぱたきたくなる派のふたつに。

もちろんチームキャシーは前者であり、いつなんどきであれジュライを大絶賛する準備はできている。日本にはそれなりに安定した支持層が存在するように感じられるので遠慮してはいるものの、もしそれ相応の紹介がなされていないと判断すれば、恥ずかしげもなく暑苦しいファンジンを作る気でいる。

とはいえあの度を超した不思議っぷりに辟易する気持ちもわからなくはない。『It Choose You』という『ザ・フュチャー』と同時期に出版された本のなかで、スランプに陥ったジュライが自分の悪口をグーグル検索するエピソードがつづられているが、アイロニカルな反ヒップスター論陣の間ではミランダ・ジュライなどいい標的であろう。

彼女にまつわるレビューでよく引き合いに出される、ある女性ブロガーの「彼女の頭をスリッパで何度もひっぱたいてやりたくなる」という言葉、なかなか言い得て妙だとおもう。長年のファンであるはずのチームキャシーでさえ、『ザ・フューチャー』で主人公のふたりの頭をひっぱたきたくなるシーンはいくつもあったし。

ミランダ・ジュライは、好悪どちらの感情にせよ、その作品を見た人になにかを働きかける力を持っている。ファンがジュライの誘いかけるアートプロジェクトに参加するにしても、アンチの人がいかに嫌いかの理由を10個ブログに書くにしても、それなりのエネルギーを傾ける必要があるのだ。炎上気質という意味でのヴァルネラビリティ、それはジュライの魅力のひとつであるのはまちがいない。

このふたつを同じ日にみられる可能性があるなんて

Friday, October 12, 2012 Comments Off

まだ正確な日付はわかりませんが、来年一月より、ミランダ・ジュライ『ザ・フューチャー』がイメージフォーラムで劇場公開されます。字幕翻訳はうちのダーティです。よろしくね。

その同じ月、劇中のとても大切なシーンで使用されている曲、「マスター・オブ・ノーン」のビーチハウスが来日するそうです。
http://www.smash-jpn.com/band/2013/01_beachhouse/index.php



ビーチハウスのライブに行こうと思っているひとは、みんなその前にイメージフォーラムに寄ってったらいいのに。ここに動画を貼るのはひかえるけど、ジュライ版「マスター・オブ・ノーン」は上のPVに負けず劣らぬの名作だよ。

注意深く、耳をすませて

Saturday, May 12, 2012 § 17

5/12 ミランダ・ジュライの『ザ・フューチャー』は、今日のイメージフォーラム・フェスティバルで今のところ最後の上映です。
詳細はこちら→イメージフォーラム・フェスティバル

21:15より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて。整理券制なので、早めに劇場に行った方がいいみたいです。


(Grace Miceli)



劇場公開も、されたらいいのにな。